イオン銀行カードローンはインターネットバンキングや提携のATMを利用して、24時間いつでも借入や返済を行うことが出来ます。
借入の場合はインターネットバンキングやモバイルバンキングを利用してカードローン口座からイオン銀行の普通預金口座へ振替が行えます。また他行の口座への振込も可能なのですが、振り込み手数料は利用者の負担となってしまいます。またローンカードを利用した借入方法は、イーネットが設置されているコンビニや、提携の金融機関のATMを利用することが可能です。
返済はイオン銀行の口座から毎月自動引き落しされる約定返済と、任意での返済方法があります。約定返済額は利用残高に応じて金額が決められますので、利用残高が多い方が返済額が多くなります。
イオン銀行カードローンの約定返済日は毎月7日に設定されておりますので、仮に約定返済日前日の6日にカードローンを利用した場合でも、翌日の7日には第1回目の返済が実行されます。

イオン銀行カードローンでは元本のみの一括返済が可能

イオン銀行カードローンでは約定返済に加えて、資金に余裕のある時には随時返済も利用することが出来ます。利息は借入残高に対して発生していますので、借入直後が一番利息負担が大きく、元本の返済を進めて行くにつれて利息負担が減少して行きます。ですので、出来るだけ返済は前倒しで行うほうが、最終的に支払う総額を少なくすることが出来ます。
もちろん債務を一括返済することも可能です。ただしイオン銀行カードローンの任意返済は全て元本の返済に充当されますので、仮に一括返済を行ったとしても翌7日には一括返済日までの利息が引き落としされます。そのため利息分の残高を口座に残しておくことが必要です。
毎月の約定返済やインターネットバンキング・モバイルバンキングを利用してイオン銀行の普通預金口座からカードローン口座へ振替を行う場合は、手数料は一切かかりません。ただし他行からの振込みによる返済に関しては振り込み手数料を負担しなければいけません。